
「廻花」はバーチャルシンガー花譜のもう一つの姿として、シンガーソングライターとしての花譜の一面にフォーカスしたプロジェクト。
彼女の内側から湧き上がる自身の衝動的な気持ちや、彼女自身の独特の感性で、日々の思考や感情、記憶を音と言葉にしています。
今作では待望の初音源化となる「ターミナル」を含め2024年1月、花譜 4th ONE-MAN LIVE『怪歌』でデビューを飾った5曲を筆頭に廻花が生まれる前から温めていた楽曲、新たに廻花として生み出した楽曲を含む15曲を収録。
活動開始となった『怪歌』ライブで初披露された、廻花としての始まりの歌「かいか」の歌詞にも出てくる言葉「生まれる前からきみを知っている」は、切り離されたくない花譜の存在のこと、見える部分が変わろうとも同じ自分が歌っていることを覚えていてほしい、という廻花本人の願いが込められており彼女の表現活動の軸となっている言葉がアルバムタイトルにつながっています。
プロデューサーに小出祐介(Base Ball Bear)を迎えた先行シングル「東京、ぼくらは大丈夫かな」を含め、アレンジャーには、花譜と共作クレジットになっている「マイディア」、「リメンバー」には、”及川創介”(Roomies)、「ほしひとつ」のバンドアレンジには、おかもとえみ(フレンズ)、「Trance」を含む3曲に、海外の拠点を置きながらエレクトロミュージックシーンで活躍する” Isao Sudo”が 担当するなどコラボレーションを重ねて制作されており、
初回限定盤のアートワークは、廻花の活動を初期から追ってくれていたグラフィックデザイナー”はくいきしろい”氏が”廻花”をイメージしたグラフィックをコンセプトに手掛けています。
豪華クリエイターたちとのコラボレーションによって生まれた本作だが、
本人が作品をナビゲートする前後編約30分ずつの大ボリュームのセルフライナーノーツ動画が本日から順次公開されておりアルバムを聴く前でも、聴いた後からでも楽しめる内容となっています。
■商品概要
2025年3月26日(水)
廻花 1st ALBUM
「うまれるまえからきみをしってる」
01:転校生
02:ひぐらしのうた
03:初恋
04:ターミナル
05:はかいのうた
06:マイディア
07:リメンバー
08:テディベア
09:ランドマーク
10:Trance
11:白夜、揺れる命
12:ほしひとつ
13:スタンドバイミー
14:東京、ぼくらは大丈夫かな
15:かいか
【内容】
オリジナルボックスパッケージ、1st Album「うまれるまえからきみをしってる」、ピック3種、アンブレラマーカー
パッケージ販売ページ:
https://findmestore.thinkr.jp/products/ktr-000-0191
Streaming & Download:
https://phenomenon-record.lnk.to/UmarerumaekaraKimiwoShitteru